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葛西海浜公園の潮干狩り2017の時期と潮見表は?採れる貝の種類は?

      2017/04/20

葛西臨海公園潮干狩り場

出典:https://segawa.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/m2-7b939.jpg?c=a0

葛西臨海公園は、水族館、観覧車、バードウォッチング、バーベキューなど、いろいろなことができる複合施設として有名なのですが、橋を渡った向かい側にある葛西海浜公園の西なぎさでは、潮干狩りを行うことができます。

潮干狩り場としては貝が豊富とは言えず、海もきれいではないのですが、利用料金が無料な上に都心からアクセスがよいため、多くの来場者が訪れます。

この記事では、葛西海浜公園の潮干狩りの時期と潮見表、採れる貝、そしてアクセス情報をお伝えします。

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葛西海浜公園の潮干狩りの時期と潮見表は?

葛西海浜公園の潮干狩り場は、年中無休で休日はないのですが、潮干狩りに適している時期は、3月から9月ごろです。

その中でもおすすめなのが4月~5月です。

ゴールデンウィークは混雑のピークで、最も多くの来場者で賑わいます。

注意しておきたいのは、潮干狩りに適している時期の中でも、潮の満ち引きの関係で、潮干狩り日和の日とそうでない日がある点です。

そのため、下記の潮見表をチェックすることをおすすめします。

⇒葛西海浜公園の潮見表はこちら

上記のサイトでは、無印、◯、◎の三段階で、潮干狩り場の状況がわかるので、是非とも参考にして下さい。

葛西海浜公園の潮干狩りで採れる貝の種類は?

葛西臨海公園潮干狩り貝

出典:https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/53/51b592ead0b3d4bc93a48040998c5b64.jpg

葛西海浜公園ではハマグリとマテ貝が採れます。

潮干狩りと言うと、アサリを連想する人が多いと思うのですが、葛西海浜公園ではほとんど採れないようです。

葛西海浜公園のような無料の潮干狩り場は、管理されておらず、簡単には貝が見つからないケースが多いので、上級者向けと言えるかもしれません。

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葛西海浜公園のアクセス

公共交通機関を利用する場合

JR京葉線の葛西臨海公園駅から徒歩7分です。

京葉線へは東京駅から乗り換える人が多いと思いますが、ホームが離れた場所にあるので、時間に余裕を持って行きましょう。

また、東京メトロ東西線の葛西駅、西葛西駅、一之江駅から都バスを利用して、葛西臨海公園まで行くこともできます。

その他では、ちょっと特殊な方法になりますが、水上バスを利用して葛西臨海公園も行くことができます。

水上バスの便数は1日1便が2便と非常に少ないのですが、ゴールデンウィークの期間中は特別便が運行されます。

車で行く場合

首都高速湾岸線の葛西ICを降りてすぐです。

駐車場は有料で、1時間200円、以降は30分ごとに100円です。

駐車台数は普段は約180台と決して多くないのですが、繁忙期には臨時駐車が設置されます。

それでも、繁忙期の休日は、駐車場待ちの車で大混雑するので、公共交通機関の利用をおすすめします。

葛西海浜公園の潮干狩りまとめ

以上、葛西海浜公園の潮干狩りの情報をまとめました。

葛西海浜公園は潮干狩り場としては、決して恵まれてはいないのですが、対岸の葛西臨海公園は広いですし、近くに水族館や観覧車もあるので、潮干狩りに飽きても他にできることが多いのがよいですね。

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