お役立ち情報のまとめブログ

季節の話題やイベント等の情報をお伝えします。

福岡の潮干狩り2017の時期は?無料・穴場スポットはどこ?

      2017/03/14

能古島潮干狩り場

出典:https://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/57/f0201157_21533538.jpg

福岡県と言うと潮干狩りのイメージは決して強くないのですが、実は、潮干狩りスポットが数多く存在する全国でも屈指の存在です。

その特徴の一つとして、有料の潮干狩り場の料金の安さが挙げられます。

例えば、都心の潮干狩り場の料金は、1,000円以上の場合が多いのですが、福岡県の潮干狩り場は、500円と非常にリーズナブルです。

もちろん、無料の潮干狩りスポットも複数存在します。

この記事では、福岡の潮干狩りの時期や、無料や穴場の潮干狩りのスポットをご紹介します。

スポンサーリンク

 

福岡の潮干狩りの時期は?

福岡の潮干狩りに最も適した時期は、大潮(最も潮の流れが早い時期)の3月から5月で、有料の潮干狩り場は、この期間中のみ開場されます。

無料の潮干狩り場は、大潮の以外の期間でも潮干狩りを行うことができます。

潮干狩りに適した日時は、以下の潮見表のサイトでチェックすることできます。

⇒福岡の潮見表はこちら

潮干狩りに適した日は◯、その中でも最適な日が◎と分かりやすく表記されているので、おすすめです。

福岡の無料の潮干狩りスポットについて

まずは、福岡の無料の潮干狩りスポットをご紹介します。

白石海岸

白石海岸は、小さな海岸なのですが、それゆえに潮干狩りで訪れる人が少ないので、ゆっくりと潮干狩りができる穴場的なスポットです。

雁ノ巣海岸

雁ノ巣海岸は、福岡市の中心部からも容易にアクセスできることが特長ですが、近年は貝が取りづらくなってきているようです。

和白干潟

和白干潟は、貝が採れる場所と採れない場所の格差が激しいです。

潮干狩りの知識や技術によって、貝がたくさん採れる人とほとんど採れない人に分かれてしまうので、熟練者向けと言えます。

室見川河口

室見川河口は、住宅街に存在しており、都会的な背景を背にして潮干狩りを楽しむことができます。

周囲にトイレや駐車場などの設備がないのが弱点です。

個人的には無料の潮干狩り場はあまりおすすめできません。

上記の四カ所は、無料の穴場の潮干狩りスポットして紹介されることが多いのですが、無料がゆえに設備が整っておらず、その上、頑張ってもなかなか貝が採れないという状況に陥りがちです。

それぞれの場所で状況は異なるのですが、総じて上級者向けの潮干狩り場と言えると思います。

スポンサーリンク

 

福岡の有料の潮干狩りスポットについて

福岡には有料の潮干狩りスポットも存在します。

有料とは言っても、大人(中学生以上)500円、小学生以下200円と安価な料金で統一されています。(他の都道府県だと、1,000円以上の料金がかかるのが一般的です。)

実は、様々なサイトで、無料のスポットが穴場だと紹介され続けた結果、現在は有料の潮干狩り場が穴場になっている状況です。

そのため、以下の有料の潮干狩りスポットの方がおすすめです。

能古島(のこのしま)

能古島の潮干狩り場は、12kmに及ぶ海岸線が特徴です。

採取できるアサリは一人4キログラムまでで、アサリ以外の海産物の採取が禁止という制限があります。

浜の宮海岸の築上町

浜の宮海岸は、採取できるアサリの品質の良さが特徴で、肉厚で美味だと評判です。

行橋市海岸線(蓑島海水浴場、長井浜海水浴場)

行橋市海岸線は、遠浅のエリアが広いので、子連れに適した潮干狩り場です。

今津海岸

今津海岸は、福岡ドームや福岡タワーを見ながら潮干狩りができる、異色の存在です。

環境が整っており、ビギナーや家族にもおすすめできる潮干狩りスポットです。

福岡の潮干狩りのまとめ

潮干狩りの貝たくさん

出典:https://naruhodonya.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_01d/naruhodonya/img20090412174817407.jpg

以上、福岡県の潮干狩り場に関する情報をご紹介しました。

福岡の潮干狩り場は、料金が無料や安価で、アクセスもよい場所も多いですね。

近隣に住んでいて、潮干狩りに行かないのはもったいないと思うので、是非とも潮干狩り場に足を運んで楽しんで下さい。

スポンサーリンク