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浅草三社祭2016の日程と見どころは?本社神輿のルートは?

      2017/03/14

浅草三社祭は、毎年5月に東京都台東区浅草で行われる祭りです。

その特徴は神輿の迫力にあり、興奮した参加者同士で喧嘩になることもあるようです。

「火事と喧嘩は江戸の華」を地で行くのが、三社祭と言えるかもしれません。

ただ、それはあくまで参加者間の話で、普通に観覧している分には、危ない目に遭うことはまずありません。

仮に危険な祭りだとすれば、150万人もの観光客が訪れることはないと思います。

この記事では、浅草三社祭の日程と見どころや、本社神輿のルートをご紹介します。

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三社祭の日程と見どころは?

2016年の三社祭は、5月13(金)~5月15日(日)の三日間に渡って行われます。

各日の詳細なスケジュールと内容は、浅草神社の公式サイトの日程表に丁寧にまとめられているので、そちらをご覧下さい。

この記事では、特に注目が集まる三つの見どころをご紹介します。

大行列(5月13日(金)13時から)

三社祭大行列

出典:https://livedoor.blogimg.jp/shipponao/imgs/4/3/434e9797.jpg

大行列は、三社祭のオープニングを飾るイベントで、参加者が、お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞などの演奏や踊りをしながら、浅草を闊歩するというイベントです。

大行列を見ると、三社祭が始まったなという感じがしますね。

なお、大行列は雨天の場合には中止になります。

町内神輿連合渡御(5月14日(土)12時から)

町内神輿連合渡御

出典:https://blog-imgs-68.fc2.com/h/o/t/hoteiya/2014052613522260b.jpg

町内神輿連合渡御は、44町会の100基に及ぶ神輿が、浅草寺本堂から各町会に向けて練り歩くイベントです。

神輿は、本堂裏の広場から1基ずつスタートして、浅草神社でお祓いを受けた後に、各町会に向けて進んでいきます。

スタート地点の浅草寺本堂では、全神輿を見ることができるため、最も混雑するポイントの一つになっています。

宮出し・本社神輿各町渡御(5月15日(日)6時から)

本社神輿

出典:https://event-checker.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e01/event-checker/sanja-matsuri06.jpg

三社祭と言えば、宮出しと本社神輿各町渡御と言って差し支えのないメインイベントで、一番の盛り上がりを見せます。

神輿を浅草神社から担いで外に出す宮出しに続き、浅草の各町会を渡御する本社神輿各町渡御が行われます。

ちなみに、本社神輿の重さは何と約1,000kgもあるそうですよ。

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本社神輿のルートは?

本社神輿は3基存在し、それぞれルートが違います。

一之宮が東部、二之宮が西部、三之宮が南部を渡御するのが通例となっています。

それぞれの通過点と通過時間は、浅草神社の公式サイト(本社神輿各町渡御順路)にまとめられています。

本社神輿のルートが地図付きでわかるので、とても参考になります。

浅草三社祭のまとめ

以上、浅草三社祭の情報をお伝えしました。

いろいろ黒い噂も散見される三社祭ですが、神輿と活気あふれる雰囲気をじかで見ると、思わずテンションが上ってしまいますね。

少なくとも、観客として見る分には危険性はないので、是非とも三社祭の盛り上がりを体感してみて下さい。

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