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鎌倉文学館バラ園2017の見頃とまつりは?アクセス方法は?

      2017/05/02

鎌倉文学館バラ園

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20130522/05/syonanoyaji/c8/26/j/o0800053312547840631.jpg

鎌倉文学館は、加賀の藩主、前田利家で知られる前田家の旧侯爵の別邸を、鎌倉にゆかりのある文学者の資料を保存するために転用したのが、始まりです。

鎌倉文学館は高台に存在するため、眺望が素晴らしく、湘南の海を一望できるという特徴もあります。

そんな、鎌倉文学館の庭園の南側にあるのがバラ園です。

品種は、鎌倉ゆかりのバラから、アメリカ・オランダ産の外来種など約200種類を数えます。

この記事では、鎌倉文学館のバラ園の見頃、まつり、そしてアクセスに関する情報をお伝えします。

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鎌倉文学館のバラ園の見頃は?

鎌倉文学館秋バラ

出典:https://pds.exblog.jp/pds/1/201510/28/04/e0245404_031231.jpg

鎌倉文学館のバラ園の見頃は、春が5月中旬から6月下旬、秋が10月中旬から11月下旬です。

バラが見事に咲きほこるのは春ですが、秋のバラは香りがよく、色も美麗という特徴があります。

バラと言うと春を連想する人が多いと思うのですが、実は寒冷地の植物なので、秋のバラこそ本来のものと考える人もいるようです。

鎌倉文学館のバラまつりについて

鎌倉文学館ローズガーデンコンサート

出典:https://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/79/d0249579_1623087.jpg

鎌倉文学館では、春のバラの見頃に合わせてバラまつりが開催されます。

2017年は、5月10日(水)から6月4日(日)に行われます。(期間中に休園日はありません。)

開場時間は、9時から16時30分です。

鎌倉文学館バラまつりで行われるイベントで、筆頭に挙げられるのがローズガーデンコンサートで、ピアチェーレと呼ばれる自由なスタイルの演奏を聴くことができます。

入園料は、萩原朔太郎の特別展の観覧料込みで、大人(高校生以上)400円、小中学生200円です。

なお、バラまつりが行われるのは春のみで、秋のバラまつりは開催されません。

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鎌倉文学館のアクセスは?

公共交通機関を利用する場合

江ノ電の由比ヶ浜駅から徒歩3分です。

もしくは、JR鎌倉駅から藤沢・大仏方面行きのバスに乗って、海岸通り停留所で下車して徒歩3分です。

鎌倉文学館の駐車場について

鎌倉文学館には駐車場が全くないので、車で訪れる場合は、周囲の有料の駐車場を利用することになります。

鎌倉長谷4丁目駐車場、鎌倉長谷駐車場であれば、鎌倉文学館まで徒歩10分程度で行くことできます。

ただし、上記の駐車場は満車になる可能性もあり(特に土日)、鎌倉文学館の公式サイトでも、公共交通機関の利用が推奨されています。

鎌倉文学館のバラ園まとめ

以上、鎌倉文学館のバラ園の情報をお伝えしました。

鎌倉には、鎌倉文学館以外にも名所が沢山あるので、他の観光名所とセットで訪れる人が多いですね。

個人的には江ノ島がおすすめです。

江ノ電の江ノ島駅から多少離れていますが(徒歩約15分)、江ノ島にはエスカーと呼ばれる頂上に登るためのエスカレーターが設置されているので、労せずして頂上まで行くことができます。

頂上からの風景は素晴らしく、あらゆる方向の地平線を確認することができます。

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