お役立ち情報のまとめブログ

季節の話題やイベント等の情報をお伝えします。

美保基地航空祭2017の日程とプログラムは?アクセスと駐車場は?

      2017/05/15

美保基地ブルーインパルス

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/23/cf4416tt/7c/12/j/o0800053013318094447.jpg

美保基地航空祭は、鳥取県の航空自衛隊美保基地で開催されるイベントで、毎年約6万人の観覧者が会場を訪れます。

見どころは、中型輸送機であるC-1の物資投下展示やT-400の編隊飛行、そしておなじみのブルーインパルスですね。

また、SL日本海という子どもに大人気の乗り物も運行されます。

この記事では、美保基地航空祭の日程やプログラム、アクセス、駐車場等の情報をお伝えします。

スポンサーリンク

 

美保基地航空祭の日程について

美保基地航空祭は、5月下旬の日曜日に開催されるのが通例となっています。

2017年は、5月28日(日)の開催が決定しています。

開催時間は、9時から15時です。(開門は8時45分)

美保基地航空祭のプログラムについて

2017年の美保基地航空祭では、以下のようなスケジュールで展示飛行が行われます。

  • 09:05 オープニングフライト
  • 09:10 第3輸送航空隊所属機
  • 10:35 海上保安庁ヘリコプター
  • 11:00 F-2
  • 12:25 ブルーインパルス
  • 14:00 YS-11

美保基地航空祭のアクセスについて

電車で行く場合

JR堺線の米子空港駅、もしくは中浜駅から徒歩15分です。

車を利用する場合

山陰自動車道の米子ICからR431を経由して30分です。

飛行機を利用する場合

米子空港から徒歩10分です。

美保基地航空祭の駐車場について

美保基地航空祭の当日には、基地周辺に無料の臨時駐車場が複数設置され、収容台数の合計は10,000台になります。

基地から離れた駐車場からは、会場までシャトルバス(往復500円、小学生以下は無料)が運行されます。

臨時駐車場の場所については、以下の地図が参考になります。

スポンサーリンク

 

美保基地航空祭の混雑について

美保基地航空祭ゲート

出典:https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/dd/dcca4f278a8f3cffe4c6dc9520a2c0c0.jpg

美保基地航空祭は、一日のみの休日開催なので、混雑は避けられません。

開門時間は8時45分なのですが、見学に最適な場所を確保するために、早朝に訪れて待機している人もいます。

また、行きは来場時間がバラけているので、混雑はそれほどでもないのですが、帰りは、終了直後に帰宅する来場者が殺到するため、大混雑になります。

そのため、スムーズに帰宅したい場合は、航空祭が終了する15時より前に、会場から離れることをおすすめします。

美保基地航空祭のブルーインパルスについて

ブルーインパルスは、航空祭などの行事でアクロバットを披露する航空自衛隊の公式チームで、美保基地航空祭においても屈指の人気を誇ります。

美保基地航空祭では、ブルーインパルスの展示飛行が恒例となっており、2017年も展示飛行が行われることが発表されました。

美保基地航空祭まとめ

出典:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-95-66/nam_winger/folder/21606/89/14091289/img_0

以上、美保基地航空祭に関する情報をお伝えしました。

本文では取り上げなかったのですが、美保基地航空祭では、先着750名で管制塔の見学というレアな体験もできます。

また、SL日本海に乗車したり、スタンプラリーが行われたりするため、子連れでも楽しむことができるイベントだと思います。

スポンサーリンク