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静浜基地航空祭2017の日程とプログラムは?売店の売り切れにご注意を!

      2017/05/15

静浜基地航空祭

出典:https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e2-5f/flugzeug1970/folder/1062875/96/7266196/img_9?1180150232

静浜基地航空祭(別名:エアフェスタ静浜)は、静岡県焼津市の航空自衛隊の基地である、静浜基地で毎年行われるイベントです。

日常ではあまり見る機会がない、航空自衛隊の展示飛行を見られるだけあって、多くの来場者で混雑します。

2017年はブルーインパルスの登場も予定されており、大いに盛り上がること間違いなしです。

この記事では、静浜基地航空祭の日程とプログラム、そして駐車場等の情報をお伝えします。

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2017年の静浜基地航空祭の日程は?

静浜基地航空祭入口ゲート

出典:https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/54/21fdc3c4371436c98b849e2fa8b7c0f3.jpg

2016年の静浜基地航空祭は、例年とは異なり、熊本地震の被災地に静浜基地からも災害派遣を行っている影響で、9月に開催されました。

2017年は、例年通りに戻り、5月20日以降の最も早い日曜日である、5月21日(日)に開催される予定です。

静浜基地航空祭のプログラムは?

静浜基地航空祭では主に3つのプログラムがあります。

展示飛行

静浜基地航空祭の展示飛行では、航空自衛隊のRF4偵察機、F-2戦闘機、F-15戦闘機等が、実際に飛行している姿を見ることができます。

間近で展示飛行を見る機会はなかなかないので、貴重なイベントと言えます。

2017年の展示飛行は、以下のスケジュールで行われます。

  • 09:00 オープニングフライト(T-7)
  • 09:30 F-15
  • 09:50 RF-4
  • 10:15 T-4
  • 10:30 F-4
  • 10:55 KC-767
  • 11:05 T-7
  • 10:55 KC-767
  • 13:00 静岡県警察航空隊ヘリ
  • 13:30 T-7多数機編隊
  • 14:00 ブルーインパルス

地上展示

地上展示では、航空自衛隊の機体だけでなく、海上自衛隊の哨戒ヘリコプターであるSH-60Jや、陸上自衛隊の攻撃ヘリコプターであるAH-1S等を見ることができます。

一部ですが、試乗できる機体もあるようです。

スタンプラリー

スタンプラリーに参加してゴールすると、景品が贈呈されます。

2015年には、航空自衛隊創設60周年を記念したワッペン、もしくは静浜基地オリジナルクリアファイルが、景品としてプレゼントされました。

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静浜基地航空祭の売店について

静浜基地航空祭売店地区

出典:https://680kankuri.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_428/680kankuri/0527E99D99E6B59C03-76ef7.jpg?c=a4

静浜基地航空祭では、売店エリアが設けられ、航空自衛隊のグッズが販売されます。

売店はかなり混雑し、人気商品は売り切れる可能性があるため、お目当てのグッズがある場合は、一番最初に売店地区に足を運ぶことをおすすめします。

静浜基地のアクセスと駐車場について

静浜基地とその周辺には、自動車の駐車場がないため、公共交通機関の利用が推奨されています。

そのため、航空祭当日には、JR東海の東海道本線の藤枝駅と焼津駅から、10分置きにしずてつジャストラインのシャトルバス(有料)が運行されます。

ただし、自転車の駐輪場と二輪の駐輪場はあるので、自転車や二輪での来場は可能です。

静浜基地航空祭のまとめ

以上、静浜基地航空祭に関する情報をまとめました。

静浜基地航空祭の来場者は、3万人から5万人程度で、航空祭の中では決して多いわけではないのですが、基地が狭いため(飛行場がある航空自衛隊の基地で最小です)、来場者数以上に混雑している印象を受けます。

それでも、来場者は減るどころか増加傾向にあり、魅力のあるイベントであることが伺えます。

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