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北海道神宮祭(札幌まつり)2017の日程は?神輿と山車の時間とルートは?

      2017/05/29

北海道神宮祭神輿渡御

出典:https://t-mugi.info/omatsuri9.JPG

北海道神宮祭は、札幌まつりと呼ばれることもある札幌の伝統的な祭りで、100年を超える歴史があります。

北海道神宮祭のメインイベントとされる神輿渡御では、4基の神輿と8基の山車と1,000人以上の行列が、札幌の中心部を通過するだけあって、多くの市民や観光客で賑わいます。

また、祭り中には、北海道神宮や中島公園にたくさんの露店が出店されます。

この記事では、北海道神宮祭の日程や、神輿と山車の時間・ルート等の情報をお伝えします。

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北海道神宮祭の日程は?

北海道神宮祭神輿渡御2

出典:https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e4-ac/tosiya_iba473358/folder/607187/84/18462684/img_0?1402898988

北海道神宮祭は、曜日に関わらず、6月14日~6月16日に開催されるのが通例となっています。

2017年の北海道神宮祭も、6月14日(火)・15日(水)・16(木)の三日間に渡って行われる予定です。

各行事は北海道神宮にて、以下のようなスケジュールで行われます。

  • 宵宮祭 6月14日(水) 18時から
  • 例祭  6月15日(木) 10時から
  • 神輿渡御  6月16日(金) 9時から

北海道神宮祭の神輿渡御のルートと時間は?

毎年、6月16日に行われる神輿渡御では、西の北海道神宮と東の頓宮の間を往復します。

午前中は、北海道神宮を9時に出発して頓宮に11時50分に到着、午後は13時15分に出発して北海道神宮祭に17時に戻ってきます。

札幌市内を満遍なくパレードするという方針のため、午前と午後でルートが異なり、さらに毎年ルートが変更されます。

2017年の神輿渡御は以下のようなルートで行われます。

なお、頓宮と三越前では、駐輦祭(ちゅうれんさい)が行われます。

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子連れにおすすめの中島公園

北海道神宮祭中島公園お化け屋敷

出典:https://ksgru.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/2014061408-720×540.jpg

北海道神宮祭の伝統的な奉納行事は、北海道神宮で行われ、露店も多数出店されるのですが、中島公園でも同じく沢山の露店が出店されます。

さらに、中島公園では、お化け屋敷やサーカスといった、アトラクション的な施設も設置されます。

そのため、子連れの方には、北海道神宮よりも中島公園がおすすめです。

また、中島公園では、北海道神宮祭が開催される時期に、美麗な藤を観賞することができます。

北海道神宮のアクセス

公共交通機関を利用

地下鉄東西線円山公園駅から徒歩15分
JRバス神宮前停留所から徒歩1分

駐車場について

北海道神宮には、250台収容の駐車場がある上に、周囲に有料の民間駐車場もあるので、普段はスムーズに駐車できるのですが、北海道神宮祭の当日は、混雑のため、駐車できない場合があります。

そのため、公共交通機関をご利用をおすすめします。

中島公園のアクセス

公共交通機関を利用

地下鉄南北線中島公園駅からすぐ
市電中島公園通から徒歩3分
市営・中央バスの中島公園入口からすぐ

駐車場について

中島公園には駐車場がないため、周囲のコインパーキングを利用することになります。

こちらも、公共交通機関のご利用がおすすめです。

北海道神宮祭のまとめ

以上、北海道神宮祭に関する情報をお伝えしました。

札幌と言うと、雪まつりやよさこいソーランが有名ですが、北海道神宮祭も、見所たっぷりのイベントです。

また、北海道神宮祭当日には、数百店舗もの露店が出店されるので、どこのお店にしようか迷ってしまいますね。

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