お役立ち情報のまとめブログ

季節の話題やイベント等の情報をお伝えします。

熱田祭り2017の花火の定番・穴場スポットは?屋台の時間と場所は?

      2017/04/19

熱田まつり

出典:https://livedoor.blogimg.jp/minami758/imgs/7/1/716ba9df.jpg

愛知県名古屋市の熱田神宮で行われる熱田祭りは、熱田神宮で最も重要かつ盛り上がる行事で、昼間には奉納行事、夜には花火大会が行われます。

また、前夜祭とまつり当日には、多数の屋台が出店され、熱田まつりの魅力の一部となっています。

この記事では、熱田祭りの日程や花火大会のスポット、屋台、アクセス等の情報をお伝えします。

スポンサーリンク

 

熱田祭りの日程について

熱田祭りは、曜日に関わらず、毎年6月5日に行われるのが通例となっています。

2017年の熱田祭りも、6月5日(月)に開催されます。

2017年は日曜日に開催された昨年と異なり、平日に開催されるのですが、それでも夜間に行われる花火大会は混雑が予想されます。

花火大会の場所と時間について

熱田まつり花火大会

出典:https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/06/90/d0042090_050420.jpg

熱田祭りの夜には、熱田神宮公園で約1,000発の花火が打ち上げられ、沢山の観覧者で賑わいます。

2017年の花火大会も、6月5日(月)の19時40分から20時30分に行われる見込みです。

雨天で花火の打ち上げが困難な場合は、翌日の6月6日(火)に延期されます。

花火大会の定番・穴場スポット

神宮公園内は立ち入り禁止なので、花火の観覧スポットは、必然的に公園周辺となります。

定番スポット1)堀川沿いの遊歩道

神宮公園の西に流れる堀川沿いにある遊歩道は、定番中の定番スポットですが、既に知れ渡っている場所なので、混雑は避けられません。

定番スポット2)白鳥庭園


神宮公園から堀川を挟んだ向かい側にある白鳥庭園は、打ち上げ場所から近く、迫力のある花火が観賞できます。

ただし、こちらも人気スポットなので、確実に混雑すると思います。

穴場スポット1)名古屋国際会議場南広場


名古屋国際会議場南広場は、白鳥庭園と同じく有名なスポットなのですが、打ち上げ場所からやや離れているため、白鳥庭園ほどは混雑しません。

穴場スポット2)イオンモール熱田の駐車場屋上


イオンモール熱田は、神宮公園の北に位置するスポットで、打ち上げ場所からの距離は、名古屋国際会議場南広場とほぼ一緒です。

イオンモールなので、食事や買い物を同時に済ますこともできます。

スポンサーリンク

 

熱田まつりの屋台について

熱田まつり屋台

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20110605/21/kojipapa43/2d/72/j/o0800054211272946987.jpg

熱田まつりの屋台は、熱田神宮の境内とその周辺に約200店出店されます。

屋台の出店日時は、

  • 前夜祭が行われる6月4日(土)は、14時から19時
  • 熱田まつり当日の6月5日(日)は、8時から21時

が目安ですが、店舗によって出店時間が異なります。

熱田神宮のアクセス


熱田祭りは、1日のみの開催で約25万人の観客が訪れる大イベントなのですが、それに対して周辺の駐車場は手薄なため、公共交通機関のご利用をおすすめします。

中でも電車でのアクセスが非常に良好です。

  • 名古屋市営地下鉄名城線の伝馬町駅・神宮西駅
  • 名鉄名古屋本線・常滑線の神宮前駅
  • JR東海東海道本線の熱田駅

から徒歩すぐで熱田神宮に行くことができます。

熱田祭りのまとめ

以上、熱田祭りに関する情報をお伝えしました。

熱田祭りで最も多くの来場者が集う花火大会は、6月という早い時期に行われる数少ない花火大会なこともあり、混雑は不可避です。

そのため、混雑を見越して、時間に余裕を持って来場することをおすすめします。

スポンサーリンク