お役立ち情報のまとめブログ

季節の話題やイベント等の情報をお伝えします。

入谷朝顔市2017の日時と朝顔露店の値段は?交通規制と駐車場は?

      2017/05/16

入谷朝顔市朝顔露店

出典:https://livedoor.blogimg.jp/tsuchi3111/imgs/8/a/8aa1544e.jpg

入谷朝顔市(入谷朝顔まつり)は、東京都台東区入谷の鬼子母神とその周辺の言問(こととい)通りで行われるイベントで、日本で随一の規模を誇る朝顔市です。

来場者数は、毎年約40万人に及び、下町である入谷の風物詩と言える存在です。

また、入谷朝顔市は、江戸時代から明治時代に、入谷近辺で朝顔の栽培が盛んに行われていたことが、由来となっています。

この記事では、入谷朝顔市の日時と朝顔の値段、交通規制、駐車場等の情報をお伝えします。

スポンサーリンク

 

入谷朝顔市の開催日時について

入谷朝顔市は、毎年、曜日に関わらず7月6日から7月8日の三日間に開催されます。

2017年の開催日も7月6日(木)~7月8日(土) で、開催時間は5時から23時です。(雨天決行)

今年は、最終日が土曜日と重なるため、例年よりも混雑することが予想されます。

また、7月6日(木)・7日(金)の17時~21時30分、7月8日(土)の12時から21時30分は、会場が歩行者天国になります。

歩行者天国が行われる時間は、他の時間帯よりも混雑するのですが、車を気にせずに朝顔市を堪能できるのは魅力的ですね。

入谷朝顔市の露店について

入谷朝顔市朝顔

出典:https://shige-f.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_91c/shige-f/S__06DSC_3386E69C9DE9A194E5B882-cb7ec.JPG?c=a0

入谷朝顔市では、約60の朝顔露店が出店されます。

値段は全店舗共通で、小さいものは800円、行灯仕立て(あんどんじたて)は2,000円と明朗会計なので、安心して買い物ができます。

また、朝顔の持ち帰りが困難な人のために、宅配業者がスタンバイしているので、送料を払えば、自宅まで発送してもらうことが可能です。

入谷朝顔市の他の露店について

入谷朝顔市屋台

出典:https://blog-imgs-27-origin.fc2.com/n/e/k/nekonomestill/200507070070.jpg

入谷朝顔市では、朝顔露店以外の露店も約80店舗出店されます。

特に、歩行者天国が開始されると、露店は一気に賑わいを見せます。

夜遅くまで営業しているお店もあるので、会社帰りにビールを飲みながら食べ物に舌鼓を打つ、ということも可能です。

スポンサーリンク

 

入谷朝顔市のアクセスと交通規制・駐車場について

電車を利用する場合

東京メトロ日比谷線入谷駅か徒歩1分
JR京浜東北線・山手線の鶯谷駅から徒歩3分

上記のように、電車でのアクセスが非常に便利なので、おすすめです。

車での来場について

車での来場する場合は、交通規制と駐車場に気をつけましょう。

まず、交通規制ですが、歩行者天国の時間帯に合わせて(7月6日(木)・7日(金)の17時~21時30分、7月8日(土)の12時から21時30分)、入谷鬼子母神前の言問通りが通行止めになります。

また、駐車場に関しては、入谷鬼子母神周辺の、路上パーキングメーターとパーキングチケットが使用できなくなります。

そのため、車での来場はおすすめできません。

入谷朝顔市のまとめ

以上、入谷朝顔市の情報をお伝えしました。

入谷朝顔市のメインは、露店なのですが、朝顔市の期間中の19時から21時には、朝顔まつり音頭大会が入谷南公園で行われます。

入谷南公園には、朝顔市の会場から徒歩5分ほどで行くことができるので、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク