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豊平川花火大会2017の日程と時間は?穴場スポットと会場への行き方は?

      2017/05/30

豊平川花火大会藻岩山より

出典:https://pds.exblog.jp/pds/1/201207/28/15/e0192715_2144113.jpg

豊平川花火大会の正式名称は、道新・UHB花火大会で、札幌市民であれば誰もが知る、大規模な花火大会です。

打ち上げられる花火は、オリジナルの創作花火が中心で、他の花火大会では見ることができない、珍しい花火を観賞することができます。

この記事では、豊平川花火大会の日程と時間、穴場スポット、会場への行き方等の情報をお伝えします。

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2017年の豊平川花火大会の日程と時間

豊平川花火大会ビル背景

出典:https://photo1.ganref.jp/photo/0/859391368b186468570d2b4101dfe7d4/thumb5.jpg

豊平川花火大会は、7月の最終金曜日に開催されるのが通例となっています。

2017年も7月28日(金)の19時40分から20時30分に、開催される予定です。

なお、悪天候の場合は、翌週の8月4日(金)に延期されます。

豊平川花火大会は三部制で行われます。

豊平川花火大会のプログラムは三部制になっており、毎年、内容が変わります。

2016年は、以下のようなスターマイン中心の構成で行われました。

  • 第1部 グランドショー(創作スターマイン)
  • 第2部 ダイナミックショー(打ち上げ花火・スターマイン)
  • 第3部 グランドフィナーレ(ワイドスターマイン等)

豊平川花火大会の穴場スポットについて

豊平川花火大会中島公園

出典:https://homepage2.nifty.com/nakapa/gekkan2009/july/090724hanabi.jpg

豊平川花火大会は、その名前が表すように豊平川の河川敷で打ち上げられるため、最も間近で観覧できるのは豊平川花火大会の河川敷です。

また、幌平橋も観賞スポットとして有名ですね。

しかし、上記のような花火大会の会場周辺の観賞スポットは、都心で行われる花火大会と比較しても引けをとらないほど混雑します。

そこで、穴場スポットとしておすすめなのが中島公園です。

河川敷からは少し距離が離れていますが、花火をしっかりと観覧することができるおすすめスポットです。

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ビアガーデンから見ることもできます

豊平川花火大会は、ビアガーデンから観覧することもできます。

キリンビール円本館中島公園店、札幌パークホテルの納涼ビアガーデン、ラフィラ屋上ビアガーデンなどが花火を観賞できるビアガーデンとして有名です。

ただ、会場からは多少距離が離れているので、花火の観賞をメインに考えている方にはあまりおすすめできません。

豊平川花火大会の行き方について

豊平川花火大会の会場へは、南北線の中島公園駅、幌平橋駅、中の島駅から、徒歩5分ほどで行くことができます。

最寄り駅ではありませんが、東豊線の豊水すすきの駅や学園前駅から徒歩で行くことも十分に可能です。(こちらの方が空いています。)

豊平川花火大会では、屋台は出店されない?

花火大会ではお馴染みの屋台ですが、豊平川花火大会では屋台は出店されません。

そのため、飲食は別の場所で済ませてから、会場に足を運びましょう。

豊平川花火大会のまとめ

以上、豊平川花火大会に関する情報をお伝えしました。

豊平川花火大会は、札幌で行われる数少ない花火大会で、毎年、大勢の観客で賑わう一大イベントです。

開催される場所が札幌の中心街から近いので、ショッピングのついでにちょっと足を運んでみるということも可能です。

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