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神楽坂まつり2017の日程と屋台は?ほおずき市と阿波踊りは?

      2017/05/24

神楽坂まつり阿波踊り

出典:https://blog-imgs-43.fc2.com/h/a/n/hanpens/kagurazaka_20f.jpg

神楽坂まつりは、東京都新宿区の神楽坂通りおよびその周辺で行われる祭りで、2017年で46回目の開催になります。

神楽坂まつりは、ほおずき市と阿波踊りが有名ですが、ゆかた関連のイベントも充実しています。

また、子供向けのイベントも行われるため、幅広い年齢層が楽しめる祭りと言えます。

この記事では、神楽坂まつりの日程と屋台、ほおずき市、阿波踊り、アクセス等の情報をお伝えします。

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2017年の神楽坂まつりの日程

神楽坂まつりは、毎年、7月第4週の水曜日から土曜日の四日間に開催されるのが通例となっています。

2017年も7月26日(水)から7月29(土)に開催されます。

また、神楽坂まつりは、第一部(水・木)のほおずき市と第二部(金・土)の阿波踊りの二部制になっています。

神楽坂まつりの屋台について

神楽坂まつり屋台

出典:https://www.8441.jp/archives/003/201308/large-51fb838c6b244.jpg

神楽坂まつりでは、第一部のほおずき市が行われる水曜日と木曜日に、毘沙門天前にて、神楽坂周辺の飲食店の出張屋台が約50店舗出店されます。

また、毘沙門天境内では、金魚すくいやヨーヨー釣りなど、子ども向けの縁日が開かれます。

神楽坂まつりのほおずき市について

神楽坂まつりほおずき市

出典:https://f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nanhime/20090722/20090722205451.jpg

神楽坂まつりのほおずき市は、7月26日(水)・7月27日(木)の17時30分から22時00分まで開催されます。

ほおずき鉢が販売されるのは、毘沙門天善國寺門前です。

神楽坂まつりのほおずき市では、地元の商店会が直接販売するため、1鉢1,500円とリーズナブルな価格で、ほおずき鉢を購入することができます。

ちなみに、同じく東京で行われる浅草ほおずき市では、ほおずき鉢が2,500円前後で販売されています。

また、毘沙門天境内にはステージが設置され、音楽や伝統芸能を観賞することができます。

その他、ゆかたに関するイベントして、ゆかた姿のガイドさんによる見どころの案内(ゆかたコンシェルジェ)や、やたかの着付けサービスも行われます。

神楽坂まつりの阿波踊りについて

神楽坂まつりの阿波踊りは、7月28日(金)・7月29日(土)に、おとな向けと子供向けに分けて開催されます。

具体的な日程は以下のようになっています。

おとな踊り大会

7月28日(金)・29日(土)の19時から21時

子供阿波踊り大会

7月29日(土)の18時から19時

おとな向けは、金曜日と土曜日の両日に行われますが、子供向けは土曜日のみです。

なお、阿波踊りが行われる二日間には屋台は出店されません。

屋台を堪能した人は、ほおずき市の開催日に足を運びましょう。

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神楽坂まつりのアクセス

神楽坂祭りは、新宿区の神楽坂通りとその周辺で開催されます。(神楽坂1丁目~6丁目)

なお、周辺には専用の駐車場や駐輪場がない上に、交通規制も行われるため、公共交通機関の利用が推奨されています。

電車でのアクセスが非常に便利で、利用できる路線が多い上に、駅から会場まで目と鼻の先です。

  • JR飯田橋駅から徒歩1分
  • 東京メトロ東西線飯田橋から徒歩すぐ
  • 東京メトロ南北線飯田橋から徒歩すぐ
  • 東京メトロ有楽町線飯田橋から徒歩すぐ
  • 都営大江戸線牛込神楽坂駅から徒歩1分

神楽坂まつりのまとめ

以上、神楽坂まつりに関する情報をお伝えしました。

神楽坂まつりの特徴は、交通の便のよさで、仕事帰りや買い物ついでに気軽立ち寄ることができます。

また、子供向けに縁日が開かれたり、子供向けの阿波踊り大会が行われるなど、子供に配慮したお祭りとなっています。

伝統と新鮮さが融合した神楽坂のまつりを味わうために、会場に足を運びんでみてはいかがでしょうか?

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