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姫路みなと祭海上花火大会2017の日程と穴場スポットは?屋台の出店は?

      2017/05/24

姫路みなと祭海上花火大会

出店:https://art9.photozou.jp/pub/555/3025555/photo/231904458_624.jpg

姫路みなと祭海上花火大会は、姫路港の飾磨地区で行われる花火大会で、2017年は第39回目の開催になります。

姫路みなと祭海上花火大会は、会場から打ち上げ場所が近く、大きな花火(尺玉)も打ち上げれるため、迫力満点の花火を堪能することができます。

また、当日には花火大会だけでなく、海上神事や海上放水パレードも行われます。

この記事では、姫路みなと祭海上花火大会の日程、穴場スポット、屋台等の情報をお伝えします。

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2017年の姫路みなと祭りの日程について

姫路みなと祭りは、7月の最終土曜日に行われるのが通例となっています。

2017年の姫路みなと祭りも、7月29日(土)に開催される予定です。

なお、悪天候の場合は、開催日が翌日の7月30日(日)に延期されます。

開催の可否は、祭りの当日に、姫路みなと祭協賛会(0180-99-3932)で確認することができます。(自動音声です。)

姫路みなと祭りのイベント

姫路みなと祭りでは、以下のようなスケジュールで、各イベントが開催される予定です。

海上神事

17時から17時30分

海上放水パレード

18時30分から18時50分

花火大会

19時30分から20時45分

海上放水パレードについて

姫路みなと祭海上放水パレード

出典;https://blog.wacchi.net/files/P7261009.JPG

花火大会の前には、海上放水パレードが行われるのですが、姫路港内で豪快に放水される姿は、一度は見る価値があると思います。

特に晴天の場合は、放水越しに虹が見られる場合もあるので、花火大会の場所取りも兼ねて、海上放水パレードを見学するもよいですね。

海上花火大会について


姫路みなと祭海上花火大会は、姫路みなと祭りの中で断トツを誇るイベントで、実際に、姫路みなと祭りの関する情報の大半は、花火大会が占めています。

姫路みなと祭海上花火大会の主な特徴は以下の2点です。

花火が近い!

観覧場所から花火が打ち上げれる場所が近いため、間近で迫力のある花火を観賞できます。

大型の花火を観賞できる!

他の花火大会ではあまり見ることができない、尺玉と呼ばれる直径30cmの10号玉を、観賞することができます。

また、2017年は、姫路港の特定重要港湾指定50周年を記念して、例年よりも多い5,000発の花火が打ち上げれます。

海上花火大会の穴場スポット

姫路みなと祭り海上花火大会の穴場スポットを2ヶ所ご紹介します。

イトーヨーカドー広畑店

イオンモール姫路リバーシティー

会場で観覧した方がよいという声も

花火大会の穴場スポットを二ヶ所ご紹介したのですが、実は、会場で観覧した方がよかったという声も多数聞かれます。

最も間近で花火を観賞できるのは会場ですし、ご紹介した穴場スポットも決して空いているわけではないからです。

特に、初見の方は穴場スポットではなく、会場で観覧するのが無難だと思います。

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姫路みなと祭りの屋台について

姫路みなと祭りでは、姫路港旅客船ターミナル南側野積場に、約70店舗の屋台が出店される見込みです。

出店時間は、17時00分から21時30分までです。

なお、屋台の大部分が飲食店なので、屋台グルメを堪能しながら、姫路みなと祭りを観賞することができます。

姫路みなと祭りのアクセスについて


姫路みなと祭りの会場には駐車場がない上に、周辺道路が長時間に渡って交通規制されるため、公共交通機関を利用しましょう。

山陽電鉄の飾磨駅から徒歩25分です。

また、祭りの当日の17時から19時には、飾磨駅から会場まで無料の臨時シャトルバスが運行されます。

シャトルバスは混雑するので、人混みが苦手な人は、徒歩での来場をした方がよいかもしれません。

姫路みなと祭り海上花火大会まとめ

以上、姫路みなと祭り海上花火大会の情報をお伝えしました。

姫路みなと祭り海上花火大会は、毎年約7万人の観客が訪れる人気のイベントなのですが、アクセス手段が少なく、会場に足を運ぶのがやや大変です。

しかし、迫力のある花火が見られる貴重なイベントなので、今後も客足が途絶えることはないと思います。

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