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塩竈みなと祭2017の日程とスケジュールは?花火大会と交通規制は?

      2017/05/17

塩竈みなと祭神輿海上渡御

出典:https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-f7-a4/chikusen_shakuhachi/folder/10504/37/19758737/img_0

塩竈みなと祭は、宮城県塩竈市で開催されるイベントで、広島県厳島神社の管絃祭、神奈川県真鶴町の貴船まつりと合わせて日本三大船祭りと呼ばれることがあります。

メインイベントは神輿海上渡御ですが、花火大会や縁日広場など夏にふさわしいイベントも行われます。

この記事では、塩竈みなと祭の日程やイベントスケジュール、花火大会、交通規制等の情報をお伝えします。

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2017年の塩竈みなと祭の日程は?

塩竈みなと祭は、7月の第3月曜日(海の日)に開催されるのが通例となっています。

2017年も7月17日(月・祝)の海の日に開催される予定です。

なお、祭りの前日に行われる前夜祭でも、花火大会等の主要なイベントが行われるため、目が離せません。

塩竈みなと祭の主なイベントのスケジュール

前夜祭(7月16日・日曜日)

巡視船と測量船の一般公開(11時から15時)

海上保安庁の巡視船や測量船を間近で見ることができます。

洋上救助訓練(13時15分から13時30分)の迫力も見どころです。

縁日広場(15時から20時50分)

焼きそばやかき氷など定番の屋台が出店されるほか、ステージでもイベントが行われます。

花火大会(20時から20時50分)

約7,000発の花火が塩竈港の台船から打ち上げられます。

本祭(7月17日・月曜日)

神輿海上渡御(10時30分から)

神輿が奉安された龍王丸と鳳凰丸が供養船を引き連れて御発船する、塩竈みなと祭の代表的なイベントです。

陸上パレード(12時から)

数々のパレードが三部に分かれて行われるイベントです。

場所は、宮町・本町・西町の壱番館前交差点付近から鹽竈神社表坂下付近になります。

パレード中とその前後の時間帯は、会場で交通規制が行われるので注意しましょう。

供奉船体験乗船(14時から)

約15分と短い時間ですが、供奉船に体験乗船できるイベントです。

体験乗船は先着200人限定なので、希望される方は、受付が行われるマリンゲート塩釜に早めに足を運びましょう。

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前夜祭の花火大会について

塩竈みなと祭花火大会

出典:https://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/o/n/mononoke110/IMG_0123.jpg

塩竈みなと祭では、前夜祭が行われる7月16日(日)の20時から20時50分まで花火大会が開催される予定です。

塩竈みなと祭の花火大会は、宮城県で最も早い時期に行われる花火大会で、腕利きの花火師が打ち上げる約7,000発の花火は必見です。

また、花火大会の観覧場所や縁日広場などには、多数の露店が出店されます。

なお、花火大会の開催時間とその前後の時間帯には、複数の道路で交通規制が行われます。

交通規制については以下の地図が参考になります。

塩竈みなと祭花火大会交通規制

塩竈みなと祭のディズニーパレードについて

2016年の塩竈みなと祭では、本祭の陸上パレード内でディズニーのスペシャルパレードが行われました。

このパレードは、東京ディズニーシーの15周年を記念して開催されたので、次の記念日に再びディズニーパレードが行われることを期待しています。

塩竈みなと祭のアクセス


塩竈みなと祭の会場には駐車場がないので、公共交通機関を利用しましょう。

JR千石線の本塩釜駅から徒歩10分です。

塩竈みなと祭のまとめ

以上、塩竈みなと祭の情報をお伝えしました。

最後にこの記事の内容をまとめます。

  • 塩竈みなと祭は、7月17日の海の日に開催されます。
  • 前夜祭も花火大会などで大変盛り上がります。
  • 供奉船体験乗船は先着順です。
  • 花火大会での交通規制に注意しましょう。

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