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広島えびす講2016の日程と場所は?アクセスと交通規制は?

   

胡子大祭

出典:https://www.umaihiroshima.net/wp-content/uploads/2014/11/IMG_7849a.jpg

広島えびす講は、住吉大祭やとうかさんと共に広島三大祭に数えられ、毎年約30万人が会場を訪れるビッグイベントです。

正式名称は「胡子(えびす)大祭」ですが、えびす講・えべっさんという名称も広く親しまれています。

また、胡子大祭の歴史は古く、慶長の時代から400年以上も続いています。

この記事では、広島えびす講の日程や場所、アクセス、交通規制等の情報をお伝えします。

 

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広島えびす講の日程について

広島えびす講は、毎年、11月の第3金曜日から三日間に渡って開催されるのが、通例となっています。

2016年は、11月18日(金)から20日(日)の三日間に開催される予定です。

広島えびす講の場所は?

広島えびす講は、広島市中区に位置する胡子神社で開催されます。

その他では、中央通りやアリスガーデンでイベントが行われ、屋台も多数出店されます。

また、地元のえびす通り商店街では、広島えびす講に合わせて、誓文払いという名称の大売り出しが行われ、大勢の観光客で賑わいます。

広島えびす講大売り出し

出典:https://blog-imgs-54.fc2.com/p/h/o/photolife63/20121119222655949.jpg

胡子神社のアクセスについて

広島駅から広島電鉄電車の宮島口・宇品・江波行きに乗車して、約8分(5駅)で胡町駅に到着。

下車後、徒歩3分で胡子神社にたどり着きます。

交通規制について

広島えびす講の期間中は、中央通りの八丁堀交差点から新天地交番のエリアで、交通規制が行われます。

また、周囲には一方通行の道路も多く、駐車場の数も限られているため、公共交通規制のご利用をおすすめします。

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こまざらえについて

広島えびす講こまざらえ

出典:https://www.mdo.jpn.com/blog/assets_c/2015/11/IMG_1423-thumb-400×300-36571.jpg

広島えびす講では、胡子神社周辺の露店で「こまざらえ」という熊手を購入して、胡子神社でお祓いをしてもらうのが定番となっています。

こまざらえは大きさによって値段が違い、数百円から数十万円のものまで、かなりの価格差があります。

とは言え、高額のこまざらえを無理して買う必要はなく、前年よりも少しでもいいので、高めのこまざらえを購入するのがよいとされています。

えびす講は全国各地で行われます。

えびす講は、広島特有のイベントではなく、全国各地で行われるイベントです。

栃木県の足利えびす講、群馬県の桐生ゑびす講、同じく群馬県の高崎えびす講、山口県の牛島えびすまつりなど、多数のえびす講が存在します。

また、1月10日と15日やその前後に行われる十日えびすも存在し、こちらも全国各地で開催されます。

広島えびす講のまとめ

以上、広島えびす講の情報をお伝えしました。

広島えびす講の会場は交通の便がよいこともあり、大勢の観客で賑わいます。

また、広島えびす講が開催される時期には、ドリミネーションと呼ばれるイルミネーションを、会場の南にある平和大通りで観賞することもできます。

時間に余裕のある方は、広島えびす講と合わせて、ご覧になってはいかがでしょうか?

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