お役立ち情報のまとめブログ

季節の話題やイベント等の情報をお伝えします。

海の公園の潮干狩り2017の潮見表とアクセス・駐車場の混雑は?

      2017/03/14

海の公園潮干狩り

出典:https://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/25/e0237625_0515258.jpg

海の公園は神奈川県横浜市金沢区に位置する、全国でも指折りの潮干狩りスポットです。

来場者は、ゴールデンウィークだけで15万人に達する人気っぷりです。

その理由は、天然のあさりが採れることだけでなく、料金無料でトイレや休憩場、水道などの設備が整っており、都心からのアクセスも良好なこともあります。

この記事では、海の公園の潮見表やアクセス・駐車場の混雑状況などの情報をお伝えします。

スポンサーリンク

 

海の公園の潮干狩りに適した時期は?

海の公園の潮干狩りは無料で、一年中楽しむことができます。

とは言っても、おすすめはやはり4月から6月頃で、この時期に採れる貝が最も美味しいです。

混雑のピークはゴールデンウィークで、大勢の来場者で一杯になります。

海の公園の潮見表について

海の公園の潮見表は、以下のサイトで確認することができます。

⇒海の公園の潮見表はこちら

潮干狩りに適した日は◯、その中でも特に適した日は◎になっています。

海の公園の潮見表他にも干潮の時刻も調べることができるので、とても参考になると思います。

海の公園のアクセス情報

公共交通機関を利用する場合

横浜新都市交通シーサイドラインの「八景島駅」「海の公園柴口駅」「海の公園南口」から徒歩2分です。

車を利用する場合

首都高速湾岸線「幸浦IC」もしくは横浜横須賀道路「並木IC」から2.5kmです。

スポンサーリンク

 

海の公園の駐車場について

車で来場する場合に頭を悩ませるのが駐車場の確保ですね。

海の公園の駐車場は以下の二ヶ所です。

  • 柴口駐車場(収容台数 1,064台)
  • 磯浜駐車場(収容台数 362台)

いずれも営業時間は4時から22時で、料金は1時間310円、4時間から12時間が1,550円、12時間を超えると1時間あたり310円の超過料金がかかります。

また混雑する時期には、臨時駐車場も設置されます。

海の公園の駐車場は早朝から混雑することも!

海の公園は潮干狩り場はとても人気の高く、上記の駐車場は早朝にほぼ満車になってしまうことも珍しくありません。

柴口駐車場と磯浜駐車場は、4時から駐車することができるのですが、その前から駐車場待ちの行列ができることもあるほどです。

海の公園の周辺に穴場の駐車場はない?

海の公園の駐車場がこのような混雑状況なので、穴場の駐車場を求めて検索されている方も多いと思いますが、周囲の民間のコインパーキングもすぐに満車になるような状況です。

そのため、混雑する時期に駐車場を確保する方法は、主に以下の二通りになります。

早朝に到着して駐車場を確保

誰もが思いつくのが早めに車を駐車することですね。

しかしながら、必ずしも駐車場を確保できるとは限りません。

駐車場が想像以上に混雑していて、ようやく駐車できたと思ったら、すでに潮干狩りができる時間は過ぎてしまったという悲劇もよく耳に入ります。

シーサイドラインの駅近くに駐車場を確保

個人的にはこちらの方がおすすめです。

海の公園の最寄りのシーサイドラインの駅から少し離れた駅周辺に駐車して、そこからシーサイドラインに乗車して海の公園の最寄り駅で下車して、海の公園に向かう方法です。

手間はかかりますが、こちらの方が無事に潮干狩りが楽しめる可能性が高いと思います。

海の公園の潮干狩りの料金と決まりは?

海の公園では無料で潮干狩りを楽しめますが、環境保全のため、以下の三つのルールがあります。

  • 持ち帰りできるあさりは1人2kgまで
  • 2cm以下のあさりは採取禁止
  • 幅15センチメートル以上の貝採り器具は使用禁止

この記事のまとめ

以上、海の公園の潮干狩りに関する情報をお伝えしました。

駐車場の混雑というネガティブな側面の情報が中心になってしまいましたが、それでも海の公園の潮干狩りが大人気なのは、冒頭でご紹介したような魅力があるからですね。

また、ゴールデンウィークや混雑する時期の休日以外に来場することができれば、それに越したことはありません。

スポンサーリンク