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大洗の潮干狩り2017の時期と場所は?冬でもできる?

      2017/03/14

大洗サンビーチ潮干狩り

出典:https://blog-imgs-26.fc2.com/r/3/0/r30ibaraki/shiohigari_ooarai0904.jpg

大洗の潮干狩りは、大洗サンビーチで行うことができるのですが、無料で天然の貝が採れる人気のスポットです。

第一サンビーチが保護区域で潮干狩りができなかったり、採取量に制限があるなど、窮屈に感じる人もいると思いますが、ルールさえ守れば魅力的な潮干狩り場だと思います。

この記事では、大洗サンビーチの潮干狩りの時期や場所などの情報をお伝えします。

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大洗の潮干狩りに適した時期は?冬でもできる?

大洗の潮干狩りに適した時期は4月中旬から6月末です。

その中でも潮干狩りに適した日とそうでない日があるので、以下の潮見表でチェックすることをおすすめします。

⇒大洗の潮見表はこちら

上記の潮見表には「潮干狩」という項目があり、◎・◯・無印と三段階でおすすめ度がわかります。

なお、大洗の潮干狩り場は季節の制限はなく、冬でも潮干狩りを行なうことができます。

もちろん、潮干狩りに適したシーズンのように貝を採取することが難しいですし、干潮の時間の関係で、夜間の潮干狩りになってしまうのですが、混雑が苦手な方や、上級者の方は、冬の潮干狩りにチャレンジするのもよいかもしれませんね。

大洗サンビーチの貝は天然です。

大洗サンビーチ貝

出典:https://blog.tabiji.org/wp-content/uploads/2009/04/img_3097.jpg

潮干狩り場で採ることができるのは、養殖の貝の場合が多いのですが、大洗サンビーチで採れる貝は天然のものです。

一か所で掘り続けても、入れ食い状態で採れるようなことはないため、場所を移動しつつ潮干狩りを行なう必要があります。

大洗サンビーチの潮干狩りのルール

大洗サンビーチの潮干狩りでは、以下のルールがあります。

  • 採取量は1人1キロまで。
  • 3cm以下の「ハマグリ」「コタマガイ」と、7cm以下の「ホッキガイ」は採取禁止。
  • 使用できる熊手は、柄の長さは50cm未満かつ、つめは長さが5cm未満・幅が20cm未満。

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大洗サンビーチで潮干狩りをできる場所は?

上記のルールに加えて、大洗サンビーチでは、潮干狩り禁止のエリアがあります。

現在、下記の図の斜線の部分(大洗第一サンビーチ)は、保護区域になっており、潮干狩りを行うことが禁止されています。

大洗サンビーチハマグリの保護区域

大洗サンビーチへのアクセスと駐車場は?

電車で行く場合

鹿島臨海鉄道の大洗駅から徒歩15分です。

また、大洗駅から大洗サンビーチまで、シャトルバスも運行されています。

車で行く場合

東水戸道路水戸大洗ICから国道51号経由で10分です。

大洗サンビーチの駐車場について

大洗サンビーチには7,500台収容の無料駐車場があるのですが、繁忙期には午前10時に満車になることもあるようです。

また、周辺の道路も、大洗リゾートアウトレットというショッピングモールが出来てから、混雑するようになりました。

公共交通機関を利用する人にとっては、ショッピングモールができて便利になりましたが、車で行く人にとっては、便利さと同時に道路の混雑ももたらされた、という状況になっています。

大洗の潮干狩りのまとめ

以上、大洗の潮干狩り場に関する情報をまとめました。

大洗の潮干狩りには様々な制限がありますが、無料で天然の貝を採ることができるのは魅力的ですね。

また、大洗サンビーチのすぐ隣には、潮騒の湯という天然温泉があるので、潮干狩りの疲れを癒すために立ち寄るのもよいですね。

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